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2008.12.29 (Mon)

タルジャの春【第22話】

<第22話>

結局タルジャは海外研修に行くことになったようです。
ここも切ないね。テボン、指輪を持って空港に行くんだけど、間に合わなかったよ。
なぜ?なんでこんな別れ方するのよ、タルジャ!
1ヶ月後、タルジャが出した手紙がテボンに届きます。
「運命なら・・・いつか」
テボン的にはその言葉だけで十分なの?
なんか消化不良ーー。

2年後 ― って!!
出た。韓国ドラマの定番ね。

ソンジュは女の子を出産してたのね。
相変らず気が強いみたいで、セドは毎日ご機嫌取りに忙しそう!
オム代表の怖かった元妻はなんかパイの店をオープンしたようです(笑)。

テボンは夢へと一歩近づいているみたいで料理人として働いています。
帰国したタルジャはテボンが働いているとは知らず、その店でお見合いを!
もちろん、お見合いはうまくいくわけないんだけど、
タルジャに気がついたテボンは「運命なら・・・いつか」っていうメッセージを
デザートに添えます。
タルジャは驚いてテボンを探すんだけど、なぜかテボンはタルジャの前に出てこないよ。
なぜー?

テボンに会うためにタルジャは店をたずねるんだけど、既に退職していて会えません。
テボンは夢であったお弁当やをオープンさせる準備をしていたよ。
なかなか再会しそうでできない2人・・・もどかしいっ。

タルジャは新作発表会の招待状をテボンに送り、再会を願います。
テボンが来なくて諦めかけていた時、テボンがタルジャの前に現れました。
テボンはオープン直前の自分のお弁当やさんにタルジャを連れて行きます。

何となく、よそよそしかった2人。
けれども初めてテボンが作ったお弁当をタルジャが食べ、目が合うと・・・
2人の思いは2年前と変わらなかったよ。
思いのたけをぶつけて、2人はキスをしました!!
よかったねー。しかし長かったよーー。


「生きている限り終わりはない。結末がないからハッピーエンドもない。
ただ毎日訪れる今日があるだけ。

タルジャの春のテーマはここなんだよね。
日常の生活。そして愛とはなに?ってこと。

テボンは「運命なら・・・いつか」を「運命なら・・・必ず!」に書き換えました。



おもしろいドラマでした。
タルジャの気持ちに自分の姿を重ね合わせ、共感しまくったこと多数!
そして、なんと言っても年下のテボンがかっこよくてー。
今までの年下ものって「かわいい年下」って感じだったんだけど、
テボンは頭も良いし、しっかりしているし、全然年下っぽくないの。
それがまた素敵なんだよねー。
年下男子と恋がしたいっ・・・って思わせてくれるドラマでした。

すごくすごくおもしろかっただけに最終回はアレって感じだったかな?
もう少し短くまとめて18話くらいにしたほうがよかったかも。

それでもこのドラマは韓国ドラマには珍しく、
主人公たちが着ている服がかわいかったし、
妙に現実的なところがちりばめられているところがとても良かった!
おすすめのドラマです。


10:39  |  タルジャの春  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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