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タルジャの春【第20話】

2008.12.28 (Sun)

<第20話>

テボンが弁護士に戻ったら急にタルジャに結婚の催促をしだした母。
そんなこともあって、タルジャはこの話をどうやってテボンに話すか迷います。
そうだよね、自分の年齢から言ったら当たり前なんだけど、テボンはまだ若いし、
こんな話をしたら鬱陶しいんじゃないかとか思ってしまうものよね。
そして、何よりもテボンが自分に「愛している」という言葉を言っていないことが
ひっかかっているのです。

テボンはテボンで、タルジャに買収の話をしてしまおうかと悩み中。
でも弁護士のお仕事は守秘義務があるから、
いくらタルジャにでも話すことはできません。
それでも仕事の話はどんどん進んでいき、スジンと過ごす時間が長くなるテボン。
帰りが遅いテボンを心配して弁護士事務所に行ったタルジャは
テボンとスジンが仲良く仕事をしている光景を目の当たりにして
落ち込んでしまいました。
それにしても、韓国ドラマってどうして、こうやってパートナーの仕事場に
のこのこ現れるのかしらね?
これはドラマだけなのかな?日本じゃありえんっ。

テボンはタルジャに会社の話をできなかったのは守秘義務があるからだし、
スジンとは仕事のパートナーだけだからって話をするんだけど
タルジャの気持ちはおさまりません。
そうなんだよね、タルジャが気にしているのは「愛している」って言葉がないから。
その言葉があれば何でも信じていけるのに・・・。

前回、ソンジュの父親と最悪の出会いをしてしまったセド。
ソンジュ父は嫌がらせめいたことをセドにいろいろしてくるんだけど
セドは必死にそれに応えるんだよね。
そしたらソンジュ父はセドを認めたのかな?
娘を預ける器があるか試していたみたいね。
こっちはうまくいく予感♪

一方、テボンとタルジャの仲は雲行きが怪しくなってきたわ。
テボン母はスジンとタルジャの2人を家に呼んで何やら作戦開始。

スジンったら本当にしょうもない女ね。
あからさまにテボンにいちゃつくし、タルジャには敵意むき出しだし。
タルジャもほとほと疲れて、テボンの両親に挨拶もせずに帰ってしまいます。
うーん・・・気持ちはわかるけど、タルジャは常識だけはあったはずだから
ここは挨拶くらいしてほしかったなあ。

でもね、テボン母ってばテボンとスジンの前で、早くタルジャと結婚するように
テボンに言うんだよね。
なんだ、作戦ってこのことだったのね!
スジン呆然。
テボンは嬉しそうね。

そんなことも知らないタルジャは落ち込んで実家に行くんだけど
そこで母がテボンに結婚を迫ったことを聞かされて大激怒。
行き場のなくなったタルジャは会社に行きます。
そこには指輪を用意してまっているテボンが!
けれど、タルジャってば状況をわかってないから「もう辛い、別れよう」って・・・

ギャーーーー。
なんで、なんでこうなるのよーーー。
テボンが嬉しそうに指輪を持っていただけに私は悲しくてたまらないわよっ。
タルジャの気持ちもよくわかるだけに切なすぎる・・・


22:22  |  タルジャの春  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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