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2008.12.22 (Mon)

タルジャの春【第12話】

<第12話>

タルジャったら、テボンを無視してオム代表と食事に行っちゃった!
それでもテボンのことが気になって、どうも楽しめないんだよね。
それからタルジャも自分の気持ちに動揺しちゃって、
テボンとの関係もギクシャクしちゃったよ。

そんな中、タルジャがバスに乗っていたら、病院に入っていくテボンを発見しました。
タルジャってば思わず追跡しちゃったんだけど、
テボンが入院しているかわいい女の子に会いに行ってることを知っちゃいます。
この前の電話の相手だとショックを受けるタルジャ。

タルジャはテボンに「あの子とはどんな関係なの?」って聞くんだけど
テボンは「2人の男と天秤にかけてる女に言いたくない」って。
うんうん、テボンは傷ついてるんだもん、わかるよーー。
でもタルジャはとにかく自分の気持ちにパニくってしまって
「あんたなんか大嫌い!」ってテボンに言ってしまいました。

2人の関係が最悪になる中、タルジャは実家に行くんだけど、
そしたら実家の食堂でテボンが働いているのを発見!
何がなんだかわからないタルジャ・・・。
なぜ、こんなことをしているのか問いかけるタルジャに、
テボンはようやく答えました。

テボンは弁護士時代は冷血な人間だったみたい。
その時の対応がきっかけで、少女(入院していたヒヨンって子)の両親は
自殺をしてしまったんだよね・・・。
そして、その現場には保温容器に入ったお弁当箱と手紙が置いてあったんです。
「弁護士さん、温かいごはんをたべてください。そうすれば心も温かくなる」って。

テボンはこれをきっかけに深く深く反省しました。
それでもまだまだ傷は深くて自分を責めているみたいです。
だから、弁護士を辞めて心が温かくなるお弁当を作る仕事がしたいって
思うようになったんだって。

タルジャはその話を聞いて衝撃を受けました。
そうだよね、いつも笑って余裕のあるテボンにそんな傷があったんだもの。
そして本人は認めてないけれど、タルジャは完全にテボン落ちしています。
テボンに「ヒヨンってきれいね・・・」って呟いちゃってるし、それって嫉妬だよね。
でもさ、テボンはテボンで「君もきれいだ」とか返しちゃってるし、
はー、なんて素敵な年下くんなんでしょう。
「迷ってもいい、待ってるから」とまで言ってくれるテボン。
ああ、私もどんどんテボンに落ちてゆきます・・・

その言葉で元気が出たのかな?そして敵を見るために視察?
タルジャはひとりでヒヨンのお見舞いに行きました。
テボンはヒヨンにタルジャのことをよく話していたみたいね。
変な関係ではないことを知って一安心のタルジャ。

それでタルジャはようやく決心したのかな。
家の合鍵をテボンに渡します。
嬉しくて、タルジャを抱きしめるテボン。(きゃーっ)

しかし、そう簡単に話は終わらないようです。
オム代表の元妻がまた会社に乗り込んできました。
本当にこの元妻怖いんですけど・・・。

一方、ソンジュとセドは非常識なギャル進行役のせいで
一時はピリピリした関係になったものの、賢いソンジュの仕事っぷりで
すっかりセドが惚れ直した形になりました。

この非常識ギャルは縁故入社なんだけど、それには訳があったんだよね。
あの女上司はタルジャが元の部署に戻れるように
上に推薦をしてくれたからだったのです。
そしてその条件が、常務の姪っ子のギャルを入社させることだったんだよね。
んもー、この女上司もなかなかのツンデレじゃないの!


こんなにラブラブなのにタルジャはまだふっきれないようです。
あんなにかっこよくてかわいくて、しかもしっかり者のテボンに
何を迷うっていうのよーーー。
いらないなら私にくれ!と思ったアラサー世代は数知れずでしょう。

そして、なかなか引っ込まないオム代表の元妻。
オム代表も、彼女をなんとかしないと、
タルジャを振り向かせることなんかできないのに、何をしてるのか・・・。
そして、テボン父とタルジャ母の過去を知ったテボン母も
2人の仲を邪魔しそうな感じよ・・・
ああ怖い。



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