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2008.08.15 (Fri)

宮 〜Love in Palace〜【第24話】

<第24話>
宇宙征服の日まで!

いつ会えるかどうかもわからないんだもの、チェギョンとシンくんは1秒も離れていたくないかんじ。
チェギョンはシンくんに
「自分の世界以外の他の景色も見られるようになったんだもの、宇宙征服おめでとう」
って笑いました。
そんな2人のもとにコン内官がやってきて、放火の真犯人が捕まったとの報告が!

けれど、こんなこともユルママはちゃんと計算済み。
共犯の尚宮が自首をしたんだけど「すべてはシンに依頼されたこと」とか言い出したよ。
どう考えてもありえない話だってヘミョン姫は抗議するんだけど、
この時の依頼に支払われたお金もなぜかシンくんの口座から支払われているし・・・
そんな巧妙な罠にはめられたシンくんは連行されることが決まっちゃったよ。

シンくんはそんな中、チェギョンとの出会いを思い出していました。
ああ・・・私も振り返ってウルウルきちゃったよ。
いろんなことがあったけど、わりと早い段階から2人とも好意は持っていたんだよね。
それでも素直になれなくて、ややこしいことが続き、やっとラブラブになれたのに・・・
悲しいね・・・

シンくんが警察に連行される前日、落ち込む家族の中で、ヘミョン姫はシンくんを信じようってみんなを諭しました。
そして、皇帝はやっとシンくんへの接し方について反省をしたみたい。
そうなんだよね、皇帝、最初の頃は物分りもよさそうなパパンだったのに段々キャラが変わっていた気が・・・
皇太后はシンは強い子だから、必ず事態は良い方向に向かうって励ましました。

そして連行される日はチェギョンが海外へ出発する日でもありました。
シンくんは自分のために泣いているチェギョンに、
「おまえのいない宮なんて考えられないから、旅立つ日が一緒でよかった」って話します。
そして、自分が連行される姿を見られるのも嫌だしねって、本音を。
そんなシンくんにチェギョンは「大丈夫よ、心配しないで」って言うんだけど、
シンくんは「嘘でもいいから“行きたくない”って言えよ」って。

チェギョンって思いが通じ合ってから、とても強い女性になっているんだよね。
犯した罪は償うって国民に約束したから、皇太子妃として頑張るってってシンくんに約束を。
シンくんも皇太子として潔白が証明する最後まで諦めないってチェギョンに約束をしました。
じーん。

シンくんはユルが放火に加担していないってわかっていると告げました。
(数日前は若干、疑っていたよね?)
ユルがそうであったようにシンもユルが卑怯なやつじゃないって思ったみたい。

でもね、「3人の因縁に終止符を打つのは俺じゃなくておまえだから、この事実はも知るべきだ」ってあのラブレターをユルに渡して後は任せたと言わんばかりにシンくん立ち去っちゃった!
えーん、ユルはショックを隠しきれないよ。
シンくん、ただでさえ弱っているユルに何てことを!
そしてユルにだけ押し付けるなんて、ひどいわー。

ユルはママンの元へ行き、そしてまだシンくんを陥れようとしているママンに
自分が知ってしまった事実を告げます。
「自分の欲望を叶えるために、父さんと僕を騙すなんて・・・」って泣きながら訴えるユル。
そして、自分がチェギョンを愛し、叶わなかったが何故かってこともわかったと運命を嘆きます。
ユル、かわいそうだよね。
(でも、チェギョンの思いが報われなかったのは悪縁のせいにしないでー)
ユルが事実を知ったことを驚くユルママ。

そして、チェギョンは皇后に別れの挨拶を。
そんなチェギョンに皇后は嫁入りに渡す風習がある手製の韓服を渡しました。
そして今まで厳しく接していたことと今回の処置を謝ります。
皇后って元々皇太子妃として入宮したわけじゃいから、いろいろ苦労が多かったみたいね。
だからチェギョンの教育にも口うるさくなっちゃったって。
けれどチェギョンを見て自分も素直に生きることの大切さを教えてもらったのよって話します。
そして、皇后はチェギョンの手を握り、「義理の母も母親でしょ?お母さんって呼びなさい」って・・・

私、皇后好きなのよー。
シンくんのツンデレはママン似だよね。
皇后って皇帝がアレだし、すごく孤独でかわいそうなんだよね。
そして決して厳しくチェギョンにあたってたわけじゃなくて、
ごく普通のことを言っていただけだからそんなに謝らないで〜。ウルウル。

いよいよ離れ離れになってしまう最後の夜・・・
シンくんはそばにいったら引き止めそうだからってチェギョンと少し離れて座ります。
(こういうシチュに弱いの、私!)

チェギョンは「2人は別々の道を行くけど、あなたは必ず皇太子としてここに戻ってきてね」って話しました。

シンくんは「チェギョンは自分の人生で出会った中で一番輝いている人だった」って。
チェギョンは「シンくんは誰よりも孤独な人だった。でも今日のシンくんを目に焼き付けておくわ。今日のシンくんは温かくて正直なシンくんだもの」って。

そばに行ったら別れがたくなるって行ってたけど、↑こんなこと言われたら1秒でも長くひっついてたいよね(笑)。
シンくんはチェギョンを後ろから抱きしめて(もちろん、このシチュも好き)、何やらポエムめいたことをつぶやいているよ。

翌日、シンくんはコン内官に「しばらく戻れないと思うから、父を頼みます」ってお願いをして宮を出ました。
ウルウル・・・このシンくんの言葉、うまく言えないんだけど今までの皇帝への思いとかが含まれていて
なんだかジーンときちゃうわ。
ユルもチェギョンに「来世では僕と先に出会ったら、僕を選ぶ?」って聞くんだけど
「大人になったら考えも変わるわ」って相変わらずバッサリのチェギョン。

シンくんはチェギョンに黙って出て行くんだけど、シンくんを見かけたチェギョンは我慢できなくなって、
シンくんが乗り込んだ車を必死で追いかけました。
チェギョンが追いかけてくるのを見つけたシンくんは車を止めてもらい、チェギョンの元へ・・・

チェギョンはシンくんに抱きついて、2人は言葉にできない思いを確かめ合いました。
もうね・・・この図が素敵ングなのよ。
チェギョンはシンくんに飛びつくんだけど、シンくんの背が高いから抱っこしてるみたいになるんだよね。
はぁ美しい・・・素敵。

そんな姿を見たユルはとても切なそうね。
そしてシンが置き逃げしたラブレターを焼いて、何かを決意したみたい。

チェギョンも皇太后に最後の挨拶をしに行きます。
泣いて何も話せないチェギョンに今日も皇太后は優しいんだよね。
「こんなことになってごめんなさい。でもあなたを見放したりなんかしないから」って。
チェギョンも皇室との別れが悲しくてなりません。

ユルは突然、記者会見の準備をしはじめました。
そして、今回の放火事件は全て自分が皇太子になるためにシンくんを陥れたことだとマスコミに公言。

ええええ!
あのぅ、皇室さん、前回の失敗を活かさずにユルにこんなこと喋らせていいの?
しかもママンの欲のためにこんな罪をかぶらなきゃいけないなんて不幸にもほどがあるわ。

この会見を知ったユルママは気が動転。
そいて自ら車を運転し、トラックに飛び込んじゃった!
うぎゃーー。


と。


皇室がとんでもないことになっているのに



皇帝と皇太后ったら


「これで皇室に平和が戻りましたね」

って穏やかな笑みを・・・




は!?



はああああああああああああ???


「宮」はツッコミどころの多い話だけど、この部分は最大の謎。
だってさ、放火事件があった上に皇太子に罪をなすりつけられ、
あげくの果てに犯人は身内なわけよ?
なんで穏やかな顔でみんな笑ってるのよ!

チェギョンやシンくんの恋愛騒動や離婚騒動なんて比べ物にならないくらいの大スキャンダルじゃない!
ユルがママンの代わりに罪をかぶっているっていうことはみんなわかってるのかしら?

皇帝はすべての責任を取り、自分は引退。シンくんに皇位を譲りたいって笑顔で言うんだけど・・・
おまえのせいでややこしいことになったのに何故すがすがしい顔?
あの・・・ユルとかユルママの問題はスルーですかい?
そんな皇帝にシンくんは相談したいことがあるって、何かを提案したんだけど・・・

そして・・・
事故ってどうなったかと思っていたけどユルママは無事だったようで。恐るべし悪玉!
ユルはそんな母親でもたった一人の家族だもんね。そばで看病していました。
そんなユルにようやくママンは反省し謝りました。
でもさ、逮捕とかされないのかな?
宮を追われることになった2人は出て行くんだけど・・・なんか白い光に吸い込まれていくよ?
ちょ、ちょっと、どんな世界に旅立ったのよ???


チェギョンはマカオに留学してたみたい。
けれどさ、なんか良い生活していない?
反省の意味もこめて海外に身を隠しているはずなのに、贅沢な生活だし、チェ尚宮も同行させてもらって。
自由になりたいって言うチェギョンの希望通りになっていない?
やたら楽しそうだけど、甘やかしていいのか?
国民の税金で、この生活はいいのか??
チェ尚宮はすっかりチェギョンのペースに巻き込まれているね。
私服がかわいいわ。

チェギョンはアルフレッドを一緒に連れてきたんだね。
シンくん、友だちがいなくなってさびしがってるんじゃないかしら?
アルフレッドやシンくんの顔入り人形を見つめてさびしそうなチェギョン。
やっぱり離れ離れはつらいよね。

そんな生活を送っていたチェギョンの元にシンくんがやってきたよ!
アポなしで来てたみたいで、シンくんを発見したチェギョンは嬉しそう!


が・・・


なんじゃこのシンくんの服は!

ジャケットに蝶ネクタイ・・・そしてなぜかボトムスはハーフパンツよ!!
なあに?これ韓国ではイケてるの?
いくら私がシンくんラブでも、ちょっとこれは目を覆いたくなる光景よ?
チェギョン、デザイナーを目指しているのに、あの服装にツッコミはなし??
ああ、素敵な再会にも集中できないじゃないっ。

シンくんは公務で皇太后とマカオに来てたみたいね。
今はヘミョン姫が女王陛下になったんだって!
シンくんがパパンにお願いをしたのはそのことだったのね。
ってことはシンくんは皇太子じゃないんだよね?
どんな立場なんだろう?

久々に再会して嬉しいんだろうけど、シンくんは相変わらず感情表現がうまくないみたい。ツンデレ♪
チェギョンはマカオの生活なんかを楽しく説明します。
あ、ここでユルくんの近況がちょっと出てたわ。
白い光に吸い込まれてどこに行ったか心配したけど、ちゃんと外国で暮らしているみたい。

ランチに入ったレストランで「ボーイフレンド」って紹介されてムっとするシンくん。
「夫を彼氏呼ばわりするとはどういうことだ」って真剣に怒ってるよ♪

皇太后と再会したチェギョン。
あら、チェ尚宮はギャルファッションになってるよ。美人は何を着ても似合うわね。
そしてチェギョンは、皇太后のことは「おばあちゃん」って呼んでるのね。
再会に喜ぶ2人。
けれど、皇太后ったら気を利かせてさっさとチェギョンとシンくんを2人きりにさせちゃったわ。

世界をまわることが夢だっていうチェギョンに
「俺と一緒にいたいっていう気持ちはこれっぽちもないんだな」って不安がるシンくん。
チェギョンはそんなシンくんを笑い飛ばすんだけど、この2人の関係とか立場ってどうなってるのかしら?

どうやらシンくんは皇太子ではなくなった自分をチェギョンが好きでいてくれるのか、自信をなくしているみたい。
皇太后はシンくんを励まし、自分の結婚指輪を渡して、「2人が本物の夫婦になれるときに渡そうと思ってた」って。
「自分を信じ、相手を信じなさい」っていう皇太后の言葉を胸にシンくんは、一大決心をしました。

シンくんはチェギョンに指輪を渡し、


「本当の結婚をしよう。

親たちが決めた結婚ではなくて、

俺が一生を共にしたいと思った女性に

思いをこめてプロポーズしてるんだ」


って。

素敵〜。

なのに、チェギョンったら「ちょっと考えさせて」だって!

はあああ?何を迷っているのよ!バカっ。
ほらシンくん落ち込んじゃったじゃないの。

翌日帰らなくてはいけないシンくんはチェギョンの態度に自信をなくしてしまいます。
帰国する日、チェギョンの部屋を見たら、前日、自分がチェギョンに渡した指輪のケースが置いてあることに気が付き、
やっぱり自分たちは結ばれなかったんだって落ち込んでしまいました。

そして空港まで行こうと車に乗るんだけど、そこには「見送ろうと思って」って言うチェギョンがいました。
シンくんとしては別れの挨拶でもされるのかって思って辛いんだよね。
そんなシンくんとは対象的にチェギョンはお気楽な感じで「スカーフがからまっちゃったからほどいて」ってシンくんに頼みます。
シンくんはムッとしながらもほどいてあげるんだけど・・・
そこには昨日贈った結婚指輪がネックレスについていました!
驚くシンくんに「シンくんがいない生活なんてつまらないわ」って。

チェギョン・・・なかなかの策士っぷりじゃないのよー!
シンくんはチェギョンを抱きしめ、肩にキスを。

キャー。
チェギョン、肩が出ている服だから、なんかドキドキしちゃうわ〜☆

なんかこのまま、桃色に突入しそうではあるんだけど、今回もそうなる訳はなく(笑)。
とりあえず帰国しちゃうのかな?なんて思っていたら、2人はマカオの小さな教会で結婚式をすることになったみたい。

皇太后とチェ尚宮が見守る中、式をあげる2人。
美しいわ、美しいわ〜。
よくまあ帰国日にこれだけ用意できたわね。
ブーケをチェ尚宮に渡して、幸せそうに微笑む2人だったけど・・・

いきなりチェギョンに吐き気が!

まさかと喜ぶ皇太后。

ええええええええええええ

いつのまに?
離れ離れだったよね?
桃色未遂はあったけど、いつよ?いつよ??
「仲直りのセレモニー」?「しゃっくりの夜」??
ちょっと説明しなさいよっ。
ついでに映像見せなさいよっ。ふがーっ。

「まさか?」みたいな雰囲気で
<ご視聴ありがとうございました>で終了。


いやーん、もっと続きがみたいわーーー。
シンくんがこれで終わりなんてすっきりしないーーー。
もっと、ときめきたい〜☆



ツッコミところ満載の最終回だけどハッピーエンドでよかったよ。
けれどやっぱりラブラブな2人をもう少し見たかったな。
「宮1.5」を見る限りでは続編を作るつもりだったみたいだから、この終わり方だったのかも知れないですね。
(けれど、「宮2」は大人の事情で白紙に・・・泣)


韓国ドラマを見るようになってまだ1年弱の私ですが、この「宮」ですっかり韓流に(ジャンルは限定されてますが)。
そして、まさか自分が韓流スターのファンになろうとは!
シンくんは顔も中身も常にカッコイイわけではありません。
ジフンくんの顔がなたぎ武に見えたことも1度や2度ではないし、韓流ファッションに度肝を抜かれることもしばしば。

それでも私はジフンくんが大好き。
3回目の視聴でその思いはますます強くなりました。

「宮」では他に皇太后、皇后、コン内官、チェ尚宮が好きだったな。
あと、チェギョンのガンヒョンと付き人の女性2人組もお気に入り!
チェギョンの付き人は大変そうだけど、
2人のラブラブをのぞいたり(笑)、手助けしたり、一緒にフラフープしたいなあ。

思い入れが強い作品なので、他のあらすじとは別でGyaoの放送にあわせて1話ずつネタバレと心の叫びを綴ってみました。
ここを読んでくださっている方もこの作品やシンくんに思い入れがある方だと思います。
訳のわからないえこひいき満載の文章を読んでくださってくれてありがとうございました。

話は終わってしまいましたが、ラブラブの続きは脳内で妄想、完結したいと思います♪


ときめき指数:120
(前回より下がったのは、ユルに手紙を押し付けたことと、
蝶ネクタイ半ズボンファッションがマイナス)

総合ときめき指数:無限大
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2008.08.08 (Fri)

宮 〜Love in Palace〜【第23話】

<第23話>
宮廷炎上!犯人は皇太子!?

宮が火事になり、シンくんは犯人に仕立て上げられちゃった。
呼び出しのメールもすべて仕組まれてたみたいで。
シンくんは身の潔白を告げるんだけど、皇帝ってば信用してないみたい・・・
事件もそうだけど、こういうところもシンくんは傷つくんだよね。
チェギョンはシンくんを心配し、そして「ひとりで泣くことしかできない寂しい人を私が谷底に突き落としてしまった・・・」って泣きました。

ユルママってば怪我までして、シンくんを陥れるなんてやりすぎよー。
そしてユルに「犯人はシンだ」って言うんだけど、ユルもシンくんがそんなことをするとは思ってないんだよね。
うん、ユルのいいやつ具合が戻ってきた。
そして、かわいそうなことに、ユルはママンの仕業だろうって気づいたみたい。

チェギョンは容疑をかけられたシンくんを心配するんだけど、「同情されたくない」って冷たく突き放されます。
それでもチェギョンはあなたは犯人じゃないって信じて・・・。
シンくんは
「今回の件が落ち着いたら自由にしてやる。やっぱりここに安らぎはない」
って言葉を残し、その場を去りました。

シンくんはコン内官に
「風船のように自由になりたかったけど、皇太子になって全てをあきらめました。
でもチェギョンに会ってまた夢を持ちました。
彼女となら、僕も飛べるかもしれないっていう夢を・・・」
って。
おろろーーん・・・

皇太后、本当にいい人だよね・・・
チェギョンを心配して「まだ宮廷を出たいの?」って話をしにきました。
「愛する人のことを考えずに自分勝手に大変な過ちを犯してしまった」
って泣くチェギョンに
「あなたはまだ若いから過ちをおかします。
でも大切なのはそれを認めて進む勇気です」
って慰めました。
うううう・・・いい言葉だね。

シンくん、ストレスから体調を崩しちゃったみたい。チェギョンは心配するんだけど「関係ない」って突き放されちゃった。
チェギョンはそんなシンくんに後ろから抱きついて
「本当にごめんなさい。もう離婚なんていわない。私が宮にいられたのはシンくんがいたからよ。シンくんのそばにいたい」って伝えました。

シンくんは「俺は皇太子じゃなくなるかもしれないんだぞ」って言うんだけど
チェギョンは「私が愛してるのは、皇太子ではなく、シンくんよ」って!
ついにチェギョンの告白キターーーーーーーーー!

「ずっとそばにいろよって言ってよ」ってチェギョンは言うんだけど、シンくん、固まったまま何もいえないんだよね。
諦めて立ち去ろうとするチェギョンにその言葉に・・・
シンくんは「ずっとそばにいろ。行かないでくれ」って。

やっと(本当にやっとだよ)、お互いの気持ちを確かめ合った2人は・・・
やっと、やっと・・・
両思いのキスをーーーーーーーーーーーーーー。

ここですよ、ここ。
文字では伝えられないんだけど、それは濃い、長いキスなのよーーーー。
きゃーきゃーきゃーーーーーーー(永遠に続く)

気持ちが通じ合った2人は本当にラブラブで。
シンくんの上にチェギョンが乗っちゃったりして!
その体制でチェギョンの髪をいじるシンくんがワタクシ、かなりツボでした。うひゃ。

あまりにも、いちゃこらしてるし、シンくんは「仲直りのセレモニーをしなきゃ」なんて言うから、
まさかここでもっと桃色のシーンになっちゃうのかしら☆なんていう期待もあるんだけど。
ここは韓国ドラマ、チェギョンの天然でキス以上はなかったようです。
シンくん無念。(私も無念)

すっかりラブラブになった2人に感無量の私でしたが、そうだ、ここまできたらユルがちょっとかわいそうになってきたぞ。
ユルは火事の犯人がママンだってことわかった上に大失恋までして本当に不幸。
ユルはユルママのところに行き、
「もうやめよう。お母さんがやったことだって僕はわかってるんだ」っていいました。
ああ、ウザユルだったけど、これはかわいそすぎる。

チェギョンとシンくんはラブラブになったけど火事の容疑は晴れていないんだよね。
皇室のピンチは変わらないわけで。
この騒ぎをおさめるためにもチェギョンを海外に行かせるっていう案が出るんだけど、シンくんは大反対。
そりゃそうだよね、せっかく思いが通じ合ったのに・・・
皇室を守ることが個人的感情より大切だって諭されても、自分が何とかするんだって態度は曲げません。

そうは言っても宮の世界は厳しいものね。シンくんだってわかってます。
部屋に戻ったシンはチェギョンを抱きしめて

「これから何が起こっても、俺の言うことだけを信じろ。
そして俺の許可なく悲しむな」

って。
キャーーーーーーー、射抜かれたわ☆

その後、放火容疑の取調べに行くシンくんはユルに偶然遭遇。
そこでシンくんは「すべて、おまえの母親の仕業だろ?皇太子の座はおまえに譲ろうと思っていたのに・・・おまえたちのやり方には吐き気がする」って!

うーん、気持ちはわかるんだけど、ユルはシンくんのことを信じてあげてたし、今回のことはノータッチなのにね。
確かにユルの以前の行いがひどかったから、こうなっちゃうんだけど、これはユルがちょっとかわいそうだわ。
しかも
「皇太子の座はおまえが持っていけ。おまえが偉そうに言う愛のせいでチェギョンは宮を追われるんだ。よく見ておけ。これがおまえの愛の結末だ」
って言い放ったよ。
えええええ、これはひどいよ、シンくん!

取調べが終わり、深夜にチェギョンのもとへ行くシンくん。
チェギョンはもう寝ているんだけど、シンくんの気配で目を覚ましたよ。
チェギョンは「取り調べの結果を教えにわざわざ来たの?」って聞くんだけど、
シンくんったら
「会いたくて・・・会わなかったら死んじゃいそうで」って。
キャーー。

チェギョンは「これからは正直にそう言ってね」って言って
キャーーーーーーーーーーー、超いい雰囲気ーー。

なのにシンくんがキスをしようとしたのに、チェギョンったらしゃっくりが止まらなくなっちゃった!
一応、チェギョンが落ち着くまで待ってるんだけど、なかなか止まらなくて・・・またもや桃色な夜は延期となった(のかな?)みたい。

そんな幸せなチェギョンだったけど、ついに皇太后と皇帝から、皇室のために海外へ行って欲しいって頭を下げられました。
チェギョンも原因作ったしね・・・これはどうしようもないと・・・

それを聞いたユルはユルママに
「もうやめてくれ。俺は何をするかわからない」って詰め寄ります。

シンくんも「ここにいろ」って激怒するんだけど、チェギョンは「これは皇室とシンくんのためにすることで、私の意志なの」って。
シンくんは「離れないって言ったじゃないか」って落ち込むんだけど、チェギョンは「離れるんじゃないの。冬休みで旅行に行くだけって思って」って。
皇室のために人生を犠牲にしてほしくないっていうシンくんに、チェギョンは
「皇室はもう私の家族。家族を守るのも私の人生よって優しく言います。
うるる・・・チェギョン、久しぶりにアンタいい子だよ・・・

ユルはチェギョンに自分のせいでこんな風になってしまったって詫びるんだけど、チェギョンはそれは違うって。
(ユルもチェギョンも悪いと思うんだけど)
そしてシンくんのためなら何でもできるって言うチェギョンに切ないユル・・・

ユルは「君か俺かが入廷しなかったら、3人はこんなに苦しまなかったのかな」って言うんだけど、チェギョンは「それでも私はシンくんに会えて幸せだった」って。
チェギョン、何もそんなことユルに言わなくても・・・



そんな頃、ユルママ、まだ物足りないのかしら?付き人を使ってなんかしようと準備してるよ。
ついに終止符を打つときが来たって・・・怖すぎ。

チェギョンは宮を出る前に、シンくんと外でデートをしようって思ったみたい。
コン内官に「これがシンくんといられる最後の時間かもしれない」って一所懸命頼んで、許しをもらったよ。
しかし、シンくん、こういうことも全部、チェギョンに言わせて、自分は後ろ向いてモデルポーズ(笑)。

シンくんは街にでるために変装するんだけど、また素敵なのよねー。
カジュアルなシンくんもいいわー。
個人的にこのスタイル好き♪

シンくんとバスに乗って街に出て、ネットカフェに行ったり、ウインドーショッピングしたり。
普通のカップルがするようなデートを楽しみます。

「シンくんに私の住んでた世界を見せたかった。
皇太子 イ・シンが一度も味わったことのない体験をさせたかったの」

「でも皇太子だからおまえに会えた。
もしも、おまえが俺の前からいなくなっても
今日のことは絶対に忘れない」

おろろろろーーーん。
こんなにラブラブなのにもう別れちゃうかもしれないなんて・・・


そして、チェギョンは明洞の人ごみの中で「どのくらい愛してる?」ってシンくんに聞くんだけど・・・
シンくんったら「どうしても言わなきゃだめ?」って聞いて・・・

キスしたーーーーー

うっきゃーーーーーーーーーーーーー♪
この時、かぶってたニット帽を取ってからキスするんだけど・・・そのタマランチ度と言ったら・・・・

どうか2人の未来に幸あれと誰もが思い、いよいよ次回は最終回です!


シンくんファンのみなさん、お待たせしました(私も含む)。
ときめきメーター振り切れましたね!
DVDをお持ちの方、この回は何度もリピったのではないでしょうか。
まだまだ解決はしていないけど、やっと、本当にやっとラブラブになった2人。
ああロマンチックが止まらないわーー。

そしてシンくんのファッションもツボまくり。
スーツのシンくんが大好きな私にはタマランチな回。
でも最後の変装カジュアルも素敵ね。
やっぱりシンくんはかっこいい〜。

うううチェギョンがうらやましいっ。

ときめき指数:200
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2008.08.03 (Sun)

宮 〜Love inPalace〜【第22話】

<第22話>
秘められた過去

ユルは家族みんなの前でチェギョンを一度もシンの妻だと思ったことがないと告白。
「最初から彼女を愛していた、父が亡くなっていなかったら、僕のいいなずけだった」
って。
その場にいた全員、凍りついてるよ。ガクガクブルブル・・・
これを機にってわけじゃないんだけど、それどころじゃなくなったのかチェギョンは皇帝からとりあえず許してもらったようです。

その後、シンくんはユルに詰め寄って「何を企んでいる」って言うんだけど、ユルは全てを捨ててでもチェギョンを手に入れたいってはっきり宣言。「俺の妻だぞ」っていうシンくんにも「認めてない」って退きません。そして「おまえは皇太子の座を手に入れろ。俺はチェギョンを手に入れる」って・・・。
もしもし、ユルさん。熱くなってますが、チェギョンの気持ちは無視ですか?

チェギョンを部屋に連れて行けって確かに皇帝は言ったけどさ、何で迎えに行くのがユルなのよー。
皇帝もさ、チェ尚宮とかに頼めばいいじゃんっ。
さっきあんな発言をした危険人物を野放しにしてどうする!
シンくんもタッチの差で現場に行くんだけど、もうーーのんびりポッケに手を入れて歩いてる場合じゃないっつーの!
よろめいたチェギョンを見たシンくんは「自分が運ぶ」ってユルからチェギョンを奪おうとするんだけど、チェギョンは「シンくんに頼んだ覚えはない」だって。
ああ、もう・・・

シンくんはベッドで眠るチェギョンの寝顔を見つめることしかできません。
顔に触れようとするんだけど、怖くてできないんだよね・・・
(この手のシーン、韓ドラにはよくあるよね。手のきれいなシンくんだとこういうシーンが映えます☆)

兄とユルママとの三角関係を思い出している皇帝は「悪縁は悪縁として戻ってくることを兄さんは知ってたのか?」なんてたそがれているけど、アンタの過去とアンタの息子に起こっていることは別問題ですからっ。父ちゃん、しっかりしてくれー。

で、だめな父ちゃんがたそがれている間、皇后とユルママは火花を散らしていました。
皇后はユルのチェギョンへの想いを非難するんだけど、さすがのユルママもこれには言い返せません。
それでも皇后の「ユルは皇帝の素質に欠けている」っていう言葉にはカチンときちゃったよ!

ユルママはユルをしかりつけるんだけど、思い込みが激しいユルにはそんな小言はききません。
「チェギョンを連れて宮を出て行く」って一方的に決めちゃった。

で、なぜか皇帝は「ユルの気持ちを知っておきながら今まで何もしないとは!」ってシンくんを叱っています。
皇后が「知っていても何もできないでしょう」って言ってるんだけどその通りだよ!
シンくんは皇帝に「今回の件はユルの一方的な気持ちだからチェギョンに責任を転嫁するのはやめてください」って頼みました。
皇帝からすれば、ユルをかばった時点でチェギョンにも思いがあるって感じたのかな。
チェギョンに気持ちを確認することにしました。

チェギョンはシンくんに「全てを正直に話す」って言うんだけど、シンくんは皇室はそんなに甘くはないって言います。そんなシンくんにチェギョンは「人の気持ちより法度を気にする皇室だもんね」って。
シンくん、チェギョンとユルが抱き合っている(一方的だけど)シーンとかを見ちゃってるから、自分にも自信がないんだよね、つい、「皇室から追われたらユルと駆け落ちでもする気か?」って言っちゃいます。
チェギョンはユルの話を持ち出すシンくんにイラっときて「足がつぶれそうになってもシンくんが来てくれると思ってずっと待ってたのに・・・」って言うんだけど、それを聞いたシンくん「迎えにいかなかったのは、いつもおまえたちがコソコソ何かをしていて、やっと口を開いたと思ったら離婚とか言い出し、そして許しを請うためにあんなことをして吐き気がしたからだ」って!
おろろーん、シンくん、気持ちはわかるけど、それは言いすぎでは。

そして皇帝に呼ばれたチェギョンに
「俺の許可なしで皇室を出られると思うな。
俺を傷つけた代償でおまえは一生、ここで俺と暮らすんだ」
ってダメ押し。
にゃーー。なんでそんな言い方するのよっ。
ちょっと言葉を足せば素敵な言葉なのにーーー。

皇帝に「まさかユルと同じ気持ちなのか?」と聞かれたチェギョン。
えええええええええええええええ
チェギョン、なんで泣くだけなんだいっ。
あんなにシンくんに「正直に話す」って宣言しておきながら、これじゃあ誤解されるだけでしょうに。
バカ!!!!!!!!
あああああ意味わかんないっ。

皇帝はユルを呼び出し、このままでは罰を与えなくてはいけなくなるから、チェギョンを手放せと忠告します。
それでもユルは、気持ちはどうにもならないから、他の人と幸せになることなんて考えられないって聞く耳も持たず。

その頃、シンくんはチェギョンに誕生日にもらった上履きをはいてチェギョンを想っていました。
「どうしてうまくいかないんだろう。こんな時、何て言ったらいいかなんて誰も教えてくれなかった」
って呟くシンくんが切ないよ・・・。
アルフレッドに「泣くなよ・・・みっともないだろ?」って涙をこらえて、ああ、おいたわしい。

翌日、皇帝はユルを宮から追放することに決めました。そしてチェギョンにも不純な気持ちを持ったからそれなりの罰を与えるって。
それを知ったチェギョンはシンくんにユルを追い出すなんてひどいって詰め寄るんだけど、シンくん、またまた「ユルと一緒に出て行こうとしてもそうはさせない。ここにいることがおまえへの罰だ」とか言っちゃったよ・・・
チェギョンはまたブチきれて「これが宮を出て行く最後のチャンスね」って捨てゼリフを。
そんなことを言われて「ややこしや〜」顔のシンくん。

ユルママは皇帝に「昔のよしみで何とかユルの出宮だけは勘弁してください」って頼み込むんだけど、皇帝は「昔の話はしないでください」って今回はユルママの話を聞きませんでした。
がっくりと皇帝の部屋を出てきたユルママを待っていたのは皇后。
さて、今話、2度目の皇后VSユルママです。

皇太子の座はユルが絶対に取り戻すって言うユルママに、皇后は「私は皇后にはなれたけど、愛される妻の座は奪われたままです。奪われるのは私だけで十分。絶対シンを皇帝にします」って伝えます。
皇后、切ないよね。
自分は全部知ってるのに知らないふりをして生活してるんだもの・・・

さて、ユルママはこんなことで黙ってるわけないよね。
「目には目を。歯には歯を」って新たなたくらみを開始したようです。
ユルを追い出すなら、チェギョンも廃位して宮から追い出すように宮にいる宗親会に頼んでます。
どうやらこの宗親会って宮の中でもかなり勢力がある集団のようで、皇帝でさえも手ごわいと思っている様子。
しかも、このことを国民にバラすぞという脅しつき。
さすがはユルママ。
そこらへんの悪役とは格が違います。

チェギョンは学校でガンヒョンに「ユルくんがああなったのも自分のせい。もう誰も傷つけたくないから宮を出たい。自由になりたい」って。
うーん、チェギョンが落ち込んでも「かわいそう」と思えないのは何故なんだろうか。
ガンヒョンは「あんたが宮を出ようと私は変わらない。あんたの気持ちを尊重するよ」ってチェギョンを慰めるんだけど・・・本当にガンヒョンっていい子よね。
シンくんにもこういう親友がいればとっくにうまくいってただろうに。チッ。

一方、ユルママの悪行に我慢がならなくなったシンくんは一人ユルママのもとへ。
そして開口一番
「思ったより、レベルが低いんですね」
って!
きゃー、シンくん、最近のあなたはイケてなかったけどこのセリフは最高よっ。

そして「傲慢さは最大の敵です。これ以上皇太子妃を苦しめないでください」って。
いいじゃない、いいじゃないっ。
でもそういうことはチェギョンのいる前で・・・(以下略)。
しかし、シンくんが去った後の
「孤独な者の愛の発作には気をつけないとね」っていうセリフが恐ろしいわ。
ユルママ、ほんと怖いから。

その後、ユルに会ったシンくんは「宗親会にチェギョンへの気持ちは自分の一方的なものだと言え。そして彼女の廃妃を取り消せ」って言います。
でもユルがそんなこと聞くわけないよね。
「チェギョンは宮を出たがっているからそうしただけ。おまえにはいろいろ奪われたけど、チェギョンだけは渡さない」って相変わらずの勘違いっぷり・・・。
シンくんは
「奪われたのはおまえだけじゃない。俺も5歳の時、温かい両親を失い、自由を失った」って返します。
おろろん・・・そうなんだよね。シンくんだってユルとは別に辛い思いをしてるんだよね。
「おまえだけが何もかも奪われたって被害者ヅラしてるのは胸くそわるい」って言い放つシンくん。
確かにその通りだ!

勘違いがすぎて、すっかりウザキャラのユルですが、悪人な訳ではありません。
だからユルママに「廃妃なんて「やりすぎだ。こんなやり方はイヤだ」って反抗。
そんなユルに
「皇帝になるあなたを追い出すなんて許さない。敵の弱点を掴んだからざっくり首を斬ってやるわ」
って目を燃やすユルママ。
怖。

そんなユルママを見て、ユルはふと「母さんが好きだった人ってどんな人?」って聞くんだけど、ユルママは動揺しつつ「過ぎたことよ」って視線をはずしました。
ユルはシンくんに言われた「親譲りの悪縁だ」っていう言葉がひっかかってるんだよね。

チェギョンは「入った時と同じように自分の意志で宮を出たい。昔の自分のように生きたい」ってシンくんに言います。
シンくんは廃妃が決まったわけじゃないのにそんなことを言うなって言うんだけど、
「シンくんの傍にいるという責任を果たすだけに生きるのは無理みたい。でも宮に来てシンくんを好きになれてよかった」って立ち去りました。

これって、数々のバカ発言をしてきたチェギョンとは思えないほどストレートな告白だよね?
ちゃんと好きって言ってるのに。
なのに。
なのに。

なんでシンくん、それを見てるだけなんだよーーーー。
止めろよーーーーーーーーーーーー。
なぜひとりで涙を流すーーーーー。
ああああもうううう。

チェギョンはその足でユルの元へ行きました。
宮を出るために支度をするユルはチェギョンに廃妃の話を謝るんだけど、チェギョンは宮を出たいと思ってるから廃妃はかまわないって。
そんなチェギョンにユルは自分と一緒に宮を出てくれるって一瞬勘違いをするんだけど
「宮を出ることはユルくんとは関係ない。そして、これからも私の心はユルくんにあげれない。待たないで」
ってチェギョンははっきり言いました。

チェギョン、ようやくはっきり言ったね。
ユルの勘違いっぷりにはイライラしたけど、彼をここまでしたのはあなたにも責任はあるのよ・・・。
ようやくはっきりチェギョンの気持ちがわかって涙するユル。
(久々に彼が少しかわいそうに見えた)

チェギョンは皇帝や皇后の前で「廃妃してください。ユルくんとは関係ありません、平民に戻りたい」って頼みに行きます。
泣き出すチェギョンに皇太后は「傷ついたからと言ってそんなことを言うものではありません」って諭すんだけど、自分には皇太子妃の資格がないから元の自分に戻りたいって・・・

そしてユルも失恋でボロボロになっていました。
フラフラになった体でユルママに「誰か僕を止めてくれ。もう疲れたよ」って。
怖いユルママだけど、この時のユルを見る目が一瞬母の顔になってるんだよね。
ユルママも誰か止めてあげてよー。

その頃、シンくんは暗室でチャギョンの写真を現像していたよ。
楽しかった新婚旅行の思い出、チェギョンの笑顔・・・
ううう、シンくんのツンデレがこんなにも切ないとは・・・
そんなシンくんの携帯にチェギョンから「シンくん、今すぐ来て」っていうメールが。
シンくん、慌てて部屋を飛び出したよ!

でもこれってユルママが仕掛けた罠なんだよね。
シンくん、チェギョンが心配で探し回るんだけど、携帯も通じなくて・・・

そんな時、いきなり宮で火事が発生!
シンくん、はめられちゃったんだよーー!!!


あああ、今回もイライラしっぱなしだったわね。
ユルとの関係を問われて、泣いて何も言わないチェギョンが本当に意味わからないわっ。
シンくんも、ひとりで泣いてないで止めなさいよーー。

ここ数回はシンくんファンじゃなかったら我慢して視聴できないよね?
でも大丈夫、みなさん、まもなくですよーーー。

ときめき指数:10
23:37  |  宮 〜Love in Palace〜  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.07.26 (Sat)

宮 〜Love in Palace〜【第21話】

<第21話>
皇太子妃、最大のピンチ!?

シンくんが、せっかく素敵なフォローをしたのに、チェギョンったらそのあとに「離婚しようと」とか話しやがった!
シンくんは、とっさの判断でチェギョンの手を握って
「離婚しようと話したこともあったけど、今はそんなことなくて」ってフォロー。
そしていろいろあったけどチェギョンとはちゃんと2人で結婚を決めて、皇太子妃として苦労をしながらがんばってくれている彼女を見て。心から愛してるって。
シンくんの素敵な言葉でなんとか生放送は終了。
チェギョンはシンくんの言葉が本心なのか演技なのかで混乱してるよ。
何で、混乱するのよっ。シンくんのこと好きなくせに何もわかってないわね、この娘は!

でもね、皇室では大問題になっていたよ。
皇帝はチェギョンが離婚っていう言葉を口にしたことに激怒して(そりゃそうだ)、宮に帰って来たシンを叱りました。
けれど。シンは逆に皇帝を批判して「間違ったことをしていないから謝罪はしない」って言い放って、チェギョンを連れて部屋を飛び出したよ。

そしてシンくん・・・
「離婚のことを言わないでくれって頼んだのに、おまえは俺の心を踏みにじった。初めて誰かに頼んだのに」ってチェギョンを責めました。
チェギョンは、シンくんを傷つけたことにようやく反省し、シンくんに好かれている自信がなかったから言ってしまった。けれど自分の発言がこんなにも皇室を混乱させてしまうなんて気づかなかったって。
でもね、シンくんはそんなチェギョンの言葉に「俺の気持ちは考えてくれないんだな」って・・・。

さっきの発言が本心かわからないっていうチェギョンにシンくんは
「俺の本心だ。生まれて初めて皇太子としてではなく、男として言ったんだ」って。
ここまで言ってるのにバカチェギョンは全然信じてくれないよ!ムッキー。

シンくんは
「いつの間にかおまえが俺の心を占領して、おまえが何をしてるのかばかり気になる。いないと会いたくなる。おまえのおかげで初めて笑うことを知った。なのに・・・離婚なんて口にしておまえは俺の心を傷つけた。裏切ったのは俺じゃなくおまえなんだってことを覚えておくんだな」って。
ああ・・・泣きながら感情を吐き出したよ。
おろろろーん。

さすがにバカチェギョンもシンくんに謝罪するんだけど、シンくんの傷ついた心は元には戻りません。
チェギョンはシンくんを傷つけたことを反省し、ひとり泣きました。

その夜、皇后は皇帝にシンくんの生放送の発言を聞いて、愛されているチェギョンが羨ましいと思ったって。
そうなんだよね、皇后も結構かわいそうな立場なんだよね。
皇帝に愛されたかったのに、皇帝にはユルママの存在が今でも心にあるわけで・・・。
皇后の言葉にハッとする皇帝。
皇帝、もっと頑張れよ。

翌朝、心配した皇后はチェギョンにユルとの関係を確かめるんだけど、チェギョンは友だち以上の感情はないって迷わず答えました。
もうー、だったらややこしいことしないでよー。

こうなったらユルママが黙ってみている訳はありません。
チェギョンを呼び出して、皇帝にどうやったら許してもらえるかを吹き込みます。
ずっと跪いて謝罪しろって。(←意外と普通)

文化財紹介の公務で、シンくんは皇帝のところに行くんだけど、皇帝ったら「大事な公務だたからユルを連れて行く」だって!!
ユルもその場所にやってきて、場は凍りついたよーーー。

で、そんな状況だっていうのにユルママに言われたとおりに廊下に跪いているチェギョン。
出かけようとした皇帝は「離婚の話をしたのは男のせいか?」って冷たく言い放ちます。
しかし、なぜかチェギョンは何も答えないのよ。
なんで?なんで否定しないのよーーーー。
なんか、質問に肯定してる雰囲気になっちゃってるじゃないのっ。
シンくんもチェギョンにこんなことをしても無駄だって言うんだけど、チェギョンは「自分で解決する」ってその場から離れません。

チェギョンはずーっと座ったままで、公務から帰った皇帝に謝るんだけど許してもらえません。
立ち去ろうとする皇帝に「もう少し皇太子を受け入れてあげてください。彼は父親を恋しがっています。皇帝からもらったペンを今でも大事に持っているほどなんです。彼は皇帝を愛しているのです」って。
皇帝は「子を愛していない親はいない。けれど親として子の間違いを叱るのも責任なのだ」って・・・。

すべてがうまくいかなくて落ち込むシンくん(本当に見てられないぜ・・・)。
シンくんはすべてを知っていると思われるコン内官に、明善堂で、ラブレターを見てしまったことを打ち明けました。
コン内官もびっくりだよね。でも下手なこと言えないよね・・・

シンくんは何も考えたくなくて、すさまじい勢いでフェンシングの練習をしてるね。
そんなシンくんのところにユルが現れて、チェギョンがこのままでは倒れてしまうのに何で何もしないのかって責めました。
「おまえがチェギョンに優しくしていたなら、諦めることもできたのに」って言うユルに、シンくんは「兄嫁を愛することを認めてやるよ」って冷たく言い放ったよ!
ユルはこの言葉にブチ切れたーー!

ユルはずっと跪いているチェギョンのところに行って「あいつはチェギョンのことなんて何も考えていない。だからあいつを待つな」ってまた余計なことを吹き込んだ!ああもう。
そしてシンくんは、チェギョンが心配で、遠くからその姿を見つめているんだよね・・・

皇帝はチェギョンが誰と一緒にいたのか本気で探し始めました。
何でもないなら誰と一緒にいたか言えるはずなのにチェギョンは嘘をついたって、おかんむり。
そしたらユルが登場してチェギョンと一緒にいたのは自分だって打ち明けました。
そして「彼女を愛してます」とも・・・



ああああ・・・辛い。
シンくんが悲しいと私も悲しいのよ。
それにしても何で、チェギョンはシンくんにあそこまで言われているのに冷たいのよ!
イヤならその権利、私に譲ってよっ。
そして、皇帝の質問に黙ってたのがまったく解せないわっ。
あーーイライラするっ。


ときめき指数:10
21:28  |  宮 〜Love in Palace〜  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.07.18 (Fri)

宮 〜love in palace〜【第20話】

<第20話>
皇太子妃、はじめてのスキャンダル

新聞にユルがチェギョンの頬にキスした写真が掲載されちゃった。
前の晩、誰と一緒にいたのかと問い詰めるシンくんに、チェギョンはユルといたことをあっさりと認めました。
もちろん、皇后はおかんむりでチェギョンを呼び出し、チェギョンは全てを話す気でいるんだけど、シンくんは「一緒にいたのは父親だ」って嘘をつきました。

ユルママも相当怒ってるよ。ユルを皇帝にするためにいろんな悪いことをしてるのに、こんなことをされたら水の泡だもんね。
けれどユルは「チェギョンと一緒になれるなら、一般人になってもいい」なんて言っちゃったものだから、ユルママ倒れちゃった!
意識を取り戻したユルママはユルに、かつて自分には、すべてを捨ててもいいと思ったほど愛する人がいたけど、あなたを皇帝にするためにすべてを捨てたって告白しました。
でもユルは、その人と逃げてればもっと幸せになれたはずだって。
ユルママ、捨て身の訴えも実らず、ユルはチェギョンのところに行っちゃった。

ユルは真実を話すって言うんだけど、チェギョンは友だちとしてユルを守りたいって。
シンくんはチェギョンがユルをかばうことが悔しいんだよね。
確かにさ、チェギョンはユルの気持ちも知ってるのに、相手が期待しちゃうような言動が多いのよ。
嫉妬したシンくんはチェギョンに「これ以上ユルと汚い関係を続けるのはやめろ」って言っちゃった!
チェギョンはこの言葉に傷ついて
「信用されないのは、どんな冷たい言葉よりも傷つく」って立ち去りました。
ああ・・・お互いがお互いの気持ちを誤解しあって、大好きなのに傷つけあっている2人。
チェギョン、信用されないっていうけど、あんたの行動にも問題はあるのよ・・・
イライラしてきました。

シンくんはユルに3人のため、皇室のためにも、もうやめてくれって言うんだけど、ユルは自分は皇太子じゃないからそんなことは関係ない、チェギョンを解放してやってくれって聞きません。
シンくんは「この運命がユルの運命だったとしても、俺が止めてやる」って。
そうだ、シンくんは皇帝とユルママのロマンスを知ってしまったんだもんね。
そういう親の代からの因縁が今も続いてるってことで、本当につらいみたい。

シンくんは嘘をついたけど、結局あの夜にチェギョンが一緒にいたのがユルだと知った皇后は、またもやおかんむりで(なんか皇后、怒ってばかりでかわいそうだよね)チェギョンの部屋に殴りこみ・・・じゃなかった真相を確かめにきたよ!
そして皇后の迫力に圧倒されたのか、ユルを守ると言っておきながらあっさりとそれを認めたチェギョン。
皇后はチェギョンに皇室を汚したと怒鳴りまくり、このことは口外するなって釘をさしました。
確かに皇后、恐いんだけど、チェギョンは本当に皇太子妃としての自覚がなさすぎるのよー。

ユルさん、ますます暴走が止まらなくなった模様です。
チェギョンに今度の生放送のインタビューで「離婚したい」って言えって!
そこで言っちゃえば離婚できるからYOUやっちゃいな!って、チェギョンをそそのかします。
チェギョン、本当はシンくんが好きなものだから、若干躊躇をしてる模様。
でも暴走列車ユル号は止められません。
「今を逃したら二度と、皇室から出られない。このままじゃ、本当のチェギョンじゃなくなってしまう」って畳み掛けます。
本当の自分じゃなくなっちゃうっていうところがポイントだったのかな・・・チェギョンはユルの言葉に影響されちゃってるみたい。
やめてー。

一方、こちらも精神的にまいちんぐなシンくんは、皇帝とユルママのロマンスの舞台となった明善堂を汚らわしいと言わんばかりに修復工事しようとします。
皇帝は焦ってそれを止めようとするんだけど、シンくんにとって今の皇帝の言葉なんて聞くわけがないよね。
しかもその後、今度はユルママまでシンくんを止めようとしてて、シンくんの怒りは噴火しちゃったみたい。
ユルママに全て知っていることを言い放ったよ!
驚いたユルママはシンくんをひっぱたくんだけど、それもいかがなものかと。
ああ、これでユルママはさらにシンくんを追いつめるようなことを企てちゃうんだよね・・・

頼りにならない夫に扱いの難しい息子を持ち、それでも誰にも相談できない皇后ってある意味かわいそうよね。
皇后は息子のことをよく見てるから、シンくんが皇太子をやめようとしていることに気がついてるみたい。
シンくんに、もう少し皇帝に歩み寄るようにアドバイスをし、あなたが皇太子になることが母の望みだって、言葉をかけました。
シンくんも母の言葉には思うところはあるよね。

最近のチェギョンには本当にイライラするわ。
両親に「家に帰りたい」ってまた訴えているよ。母親はそれはできないって諭しながらも、どうしても辛くなったら戻れる場所はあるよって言いました。
それを聞いていたシンくんは「それはだめだ!」ってチェギョンの前で両親に注意をします。
チェギョンはこのシンくんの行動に頭にきたようね。
チェギョンを帰らせたくないっていう気持ちをもっと別の表現で伝えればいいのに、シンくんも本当に口が下手よね・・・

怒って部屋に入ろうとしたチェギョンにシンくんは「皇太子を続けるからおまえに側にいてほしい」って!
なのにチェギョンは「結局皇太子妃としての私しか必要としてない」って、さらに怒っちゃった。
なぜーーー???????

しかも「そうじゃない」って続けたシンくんの話をまたもや聞かないで、「もう皇室が辛いから出て行く」て。(あー、イライラするっ)
シンくんは「このまま離婚したら、君の両親が一番傷つく。ここでうまく生きていく方法を見つければいいじゃないか」って言うんだけど、やっぱり、聞く耳を持たないチェギョン。
あーーーいい加減にしろーー。

部屋に入ってしまったチェギョンを思い
「行くな・・・俺をおいていくな」って呟くシンくん・・・
あああああああ、本人に言えよーーーーーーーー。

ヒョリンが留学する日、シンくんはチェギョンが気にするといけないからって見送りにチェギョンを誘うんだよね。
でもチェギョンはそんな気もしらずシンくんに冷たくて。
ヒョリン、あと数回くらい嫌がらせをすると思いきや、あっさりと爽やかに旅立っていたよ。
これで彼女の出番は終わり?なんか咳してたり足が痛いとか言ってたから病気にでもなるかと思ったけど、違ったのね。
彼女のキャラ設定、ちょっと中途半端だったわね。

その頃、チェギョンはユルママの洗脳を受けていました。
ユルママ、皇室を離れたら天国の門があるとか怪しい教祖みたいなことを言っています。さすが悪いポンデライオン。
チェギョン、すっかり洗脳されてるよ。やめてー。

暴走列車ユル号は、しつこく生放送インタビューでどう離婚話を切り出すかについてチェギョンにレクチャー。
チェギョンは「自分が離婚するって言ったらシンくんが傷つく。そうなるなら自分の自由がなくなったほうがいい」って。
なんだ、チェギョン、まだ洗脳されてなかったのか!よく言った!!

けどユル号は今後はもっと辛くなるし、シンは心の通じる人じゃなくて皇太子妃を演じられる人が必要なんだって、またもや嘘ばかりを吹き込んでます。
最低ーー!
シンくん、そんな2人の様子を聞いてるんだけど、多分にも漏れず「シンくんが傷つくくらいなら〜」のくだりは聞いてません。
チェギョンと違って最後まで話を聞くシンくん、でもそれが仇となって
「インタビューで離婚するって言うしか方法ないのかな?少し考えさせて」ってユルに言うチェギョンの言葉を聞いちゃった。
あーあショックを受けているよ。
おいたわしや。

いよいよ生放送インタビューの日。
直前にユルはチェギョンに電話をしてきて「最後のチャンスだぞ」って念をおしてきた!
キモッ。
シンくんはその電話をとりあげユルを一喝したあと電話を切り、チェギョンに
「もし、おまえが望むなら、手放してもいい。だから、今だけは言わないでくれ、頼む」って懇願を。
おろろーん、シンくんがここまで言ってるのよ、チェギョンーー!

インタビューがはじまってからも、どうするか迷っているチェギョン。
司会者から「政略結婚というのは本当ですか?」って聞かれたチェギョンが「実は・・・」って言いかけたら

シンくん、チェギョンの言葉を遮って
「彼女を愛しています」って言ったよーーーー!


ああああ、辛かった。
この回は本当にイライラする。
シンくんも口下手だから問題なんだけど、とにかくシンくんがかわいそうなのよー。
すれ違いもある程度はいいんだけど、ここまですさまじいと辛いだけ。
ときめき指数急降下です。


ときめき指数:5
17:11  |  宮 〜Love in Palace〜  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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