宮 〜Love in Palace〜
2008.04.02 (Wed)
■ストーリー■
もし韓国が立憲君主制で皇帝がいたら…という設定で繰り広げられる王宮ラブロマンス。
明るさと元気がとりえの平凡な女子高生シン・チェギョン(ユン・ウネ)は突然、皇室に嫁ぐことに!慣れない宮中での生活、夫となったクールな皇太子イ・シンとも性格が合わず苦労するチェギョンだが、持ち前の明るさでやがて周りを魅了していく。そんなチェギョンに徐々に惹かれていくシン。しかし、シンの元恋人ヒョリン(ソン・ジヒョ)やチェギョンに想いを寄せるユル(John-Hoon)の存在、さらには王位をめぐりさまざまな問題が起こっていく。
(以上、公式ページより抜粋)
友だちが絶賛するのでTSUTAYAでレンタルしてきました。皇太子と女子高生の政略?結婚をすることになった話。
で。ものすごーーーーーーーくハマりました。
ツンデレ王子・シンくんにメロメロ。
氷の王子シンくんが、チェギョンに会ってどんどん優しくなっていくんです。
クールな表情と優しい笑顔に完全に骨抜きになることこの上なし。
でもね、このドラマツッコミどころ満載なのよ。
最後のユルくんの扱いと皇帝の情けなさといったら・・・。
なんでこんなにハマったのかと思ったら韓国の少女まんがが原作なんだってね。
それは私がハマるわけだわ。
続編の予定もあったのに制作会社同士のトラブルで立ち消えてしまったとか。
続きがみたかったよぅ。
忘れかけてたトキメキを思い出すことを保証します。やばい。DVD欲しい。
今Gyaoで放送されてるし、これも1話、1話ぜひツッコミたいのでまた詳しく語らせてください♪
もし韓国が立憲君主制で皇帝がいたら…という設定で繰り広げられる王宮ラブロマンス。
明るさと元気がとりえの平凡な女子高生シン・チェギョン(ユン・ウネ)は突然、皇室に嫁ぐことに!慣れない宮中での生活、夫となったクールな皇太子イ・シンとも性格が合わず苦労するチェギョンだが、持ち前の明るさでやがて周りを魅了していく。そんなチェギョンに徐々に惹かれていくシン。しかし、シンの元恋人ヒョリン(ソン・ジヒョ)やチェギョンに想いを寄せるユル(John-Hoon)の存在、さらには王位をめぐりさまざまな問題が起こっていく。
(以上、公式ページより抜粋)
友だちが絶賛するのでTSUTAYAでレンタルしてきました。皇太子と女子高生の政略?結婚をすることになった話。
で。ものすごーーーーーーーくハマりました。
ツンデレ王子・シンくんにメロメロ。
氷の王子シンくんが、チェギョンに会ってどんどん優しくなっていくんです。
クールな表情と優しい笑顔に完全に骨抜きになることこの上なし。
でもね、このドラマツッコミどころ満載なのよ。
最後のユルくんの扱いと皇帝の情けなさといったら・・・。
なんでこんなにハマったのかと思ったら韓国の少女まんがが原作なんだってね。
それは私がハマるわけだわ。
続編の予定もあったのに制作会社同士のトラブルで立ち消えてしまったとか。
続きがみたかったよぅ。
忘れかけてたトキメキを思い出すことを保証します。やばい。DVD欲しい。
今Gyaoで放送されてるし、これも1話、1話ぜひツッコミたいのでまた詳しく語らせてください♪
宮〜Love in Palace〜 【第1話】
2008.04.02 (Wed)
<第1話>
「許婚は皇太子!?」
ユン・ウネを知らなかったので、誰が主役なのかしらーと思いながら鑑賞スタート。
チェギョンはかわいいんだかかわいくないんだかちょっとわからないけど、元気いっぱいのドジっ子設定?
少女マンガに忠実なヒロインです。
皇太子が普通の学校にいるなんてありえないけど、それはフィクションだから私にはOK。
皇太子のシンくん、なんだか動きがぎこちない。
皇太子の演技?それとも初めての演技で下手なのか??
そんなヒロインのチェギョン。美術で使ったバケツの水をうっかり皇太子シンの上履きにかけちゃったことから話ははじまります。
チェギョンは謝ったのに、無表情で「捨てろ」と靴を突っ返してきたシン。
二人の出会いは最悪です。(うーん、少女まんがチック☆)
その後、チェギョンはシンが恋人のヒョリンにプロポーズし、断られる現場を偶然見てしまいます。
シンは皇太后から許婚との結婚準備を進められていたから、ヒョリンにプロポーズをしたんだけど、ヒョリンはバレリーナの夢があるから、皇室に縛られたくないと断っちゃうんだよね。
立ち聞きがバレ、シンに口止めをされるヒョリン。
そしてそのシンの許婚。それがチェギョンだったんだから驚きです。
チェギョンのおじいさんが、亡き皇帝の親友だったとかで、昔から約束をしていたそうで。(ありえない!!!!)
急にそんな話が出てきて戸惑うチェギョンとその家族。
けれども、チェギョンのパパは借金の保証人になってしまい家庭は火の車。両親は突然の話に大喜び。
シンとは最悪の出会いをした上に、彼女にプロポーズをしている現場まで見ているチェギョンは政略結婚に激しく抵抗します。
それでも家に差し押さえが入り、ただならぬ状況になったことで、家族を守るためにチェギョンは結婚を受け入れることにします。
宮中に行ったチェギョンは何がなんだか分からず、スカート(しかも白)に赤いお茶をこぼしてしまい大慌て(ドジっ子ここにあり!)。
そこに皇后が登場して1話終了。
ムリな設定だけれど、韓国ドラマには珍しく、主要メンバーが4人とも美男美女。とってもとっても期待大。
それと韓国ドラマってやたら妄想シーンが入るよね。
唐突だから、現実なのか妄想なのかわからなかったりするよ。
第一話なのでまだときめきはナシ。
ときめき指数:0
「許婚は皇太子!?」
ユン・ウネを知らなかったので、誰が主役なのかしらーと思いながら鑑賞スタート。
チェギョンはかわいいんだかかわいくないんだかちょっとわからないけど、元気いっぱいのドジっ子設定?
少女マンガに忠実なヒロインです。
皇太子が普通の学校にいるなんてありえないけど、それはフィクションだから私にはOK。
皇太子のシンくん、なんだか動きがぎこちない。
皇太子の演技?それとも初めての演技で下手なのか??
そんなヒロインのチェギョン。美術で使ったバケツの水をうっかり皇太子シンの上履きにかけちゃったことから話ははじまります。
チェギョンは謝ったのに、無表情で「捨てろ」と靴を突っ返してきたシン。
二人の出会いは最悪です。(うーん、少女まんがチック☆)
その後、チェギョンはシンが恋人のヒョリンにプロポーズし、断られる現場を偶然見てしまいます。
シンは皇太后から許婚との結婚準備を進められていたから、ヒョリンにプロポーズをしたんだけど、ヒョリンはバレリーナの夢があるから、皇室に縛られたくないと断っちゃうんだよね。
立ち聞きがバレ、シンに口止めをされるヒョリン。
そしてそのシンの許婚。それがチェギョンだったんだから驚きです。
チェギョンのおじいさんが、亡き皇帝の親友だったとかで、昔から約束をしていたそうで。(ありえない!!!!)
急にそんな話が出てきて戸惑うチェギョンとその家族。
けれども、チェギョンのパパは借金の保証人になってしまい家庭は火の車。両親は突然の話に大喜び。
シンとは最悪の出会いをした上に、彼女にプロポーズをしている現場まで見ているチェギョンは政略結婚に激しく抵抗します。
それでも家に差し押さえが入り、ただならぬ状況になったことで、家族を守るためにチェギョンは結婚を受け入れることにします。
宮中に行ったチェギョンは何がなんだか分からず、スカート(しかも白)に赤いお茶をこぼしてしまい大慌て(ドジっ子ここにあり!)。
そこに皇后が登場して1話終了。
ムリな設定だけれど、韓国ドラマには珍しく、主要メンバーが4人とも美男美女。とってもとっても期待大。
それと韓国ドラマってやたら妄想シーンが入るよね。
唐突だから、現実なのか妄想なのかわからなかったりするよ。
第一話なのでまだときめきはナシ。
ときめき指数:0
宮〜Love in Palace〜 【第2話】
2008.04.02 (Wed)
<第2話>
「もうひとりの皇太子?」
チェギョンは家族のために、シンの母である皇后に結婚する決意を告げます。
祖母の皇太后は何だかチェギョンが気に入った模様。
シンから「平凡なおまえが結婚を決めたのは賢明な判断」とちょっとバカにされ、怒るチェギョン。
「本当に愛する人が現れるまで結婚はするべきじゃない」のかもと思い悩み、婚約破棄を考えた途端に「皇太子 結婚!」の号外が世間に広まります。
自宅に押しかけた報道陣の前にうっかり寝起きの姿で出ちゃったものだから、続報には、とても皇太子の妻とは思えないひどい写真が載ってしまいます。
学校でも大騒動。友だちもびっくり。
プロポーズをされたヒョリンは、結婚騒動の相手が自分と勘違いをして、ちょっと嬉しそう。
しかし、違うことがわかり、最悪な気分のまま海外のバレエコンクールに出発します。
空港のテレビでシンの結婚報道を見たヒョリンは複雑な心境。
そして、イギリスから帰国した元・皇太孫ユルと偶然出会います。
ユルはシンとはいとこ。(ユル父が兄でシン父は弟)
皇太孫だったのだけど、5歳の時にお父様がお亡くなりになったので皇位継承者が変わって、皇室を追われて、母とイギリスに住んでいたらしい。かわいそうに。
と、いうわけでシン父が皇太子になり、シンは皇太孫に昇格。
ユルは14年間イギリスにいたけれど、何か企んでいる風のママンと帰国を決めたよ。
でも帰国はひとりで。
突然のユルが帰国し、皇太后は喜ぶのだけど、皇室の決まりで、太子以外の王子が宮廷に住むことが許されないことを理由にホテル住まいをするらしい。なんかかわいそうね。
一方、皇后は突然の事態に何だか不安気。
チェギョンはシンに自分と結婚を決めた訳を聞きます。シンが好きな子がいるって知ってるものね。
けれど、シンは「好きな人を宮廷に縛り付けることなんてできない。自分となんの関係ないおまえとだから、結婚できる。おまえだって金のための結婚だろう」と冷たく言い放ちます。
品位のなさも指摘され、チェギョンもフギャーとなります。
ある日、学校で先生に追いかけられていたチェギョンはでユルと出会います。
チェギョンやシンの通う学校に転校してきたユルはチェギョンに教室を聞くんだけど、チェギョンったら、スカートのジャージを脱ぎながら答えてるよ。しかも脱ぎ捨てて脱走。うきゃーー。
思春期の男子の目の前でチェギョンったらなんてこと!
そりゃあユルくんもチェギョンのこと気になっちゃうよね。
その後、シンはユルと再会。なんだか複雑そう。そうだよね、子どもながらに二人とも境遇が変わっちゃったんだものね。
チェギョンのことが話題になり、興味のないシンとは違って、ユルは「かわいい子」だと好意を示します。やっぱり、目の前であんなことをされちゃったから、あっという間にフォーリンラブされたようです。
いよいよチェギョンが宮に行く日、自分のせいで結婚を決めた娘を思い、パパは号泣。そんなパパに「私が決めたことだよ」と言い、チェギョンは元気に宮に向かうのでした。
もうひとりの王子、ユルくん登場。甘い顔立ちえかわいいんだけど私好みではないんだよね。
シンくん、ちょとかっこよく見えてきました。でもまだときめかないわ。
ときめき指数:0
「もうひとりの皇太子?」
チェギョンは家族のために、シンの母である皇后に結婚する決意を告げます。
祖母の皇太后は何だかチェギョンが気に入った模様。
シンから「平凡なおまえが結婚を決めたのは賢明な判断」とちょっとバカにされ、怒るチェギョン。
「本当に愛する人が現れるまで結婚はするべきじゃない」のかもと思い悩み、婚約破棄を考えた途端に「皇太子 結婚!」の号外が世間に広まります。
自宅に押しかけた報道陣の前にうっかり寝起きの姿で出ちゃったものだから、続報には、とても皇太子の妻とは思えないひどい写真が載ってしまいます。
学校でも大騒動。友だちもびっくり。
プロポーズをされたヒョリンは、結婚騒動の相手が自分と勘違いをして、ちょっと嬉しそう。
しかし、違うことがわかり、最悪な気分のまま海外のバレエコンクールに出発します。
空港のテレビでシンの結婚報道を見たヒョリンは複雑な心境。
そして、イギリスから帰国した元・皇太孫ユルと偶然出会います。
ユルはシンとはいとこ。(ユル父が兄でシン父は弟)
皇太孫だったのだけど、5歳の時にお父様がお亡くなりになったので皇位継承者が変わって、皇室を追われて、母とイギリスに住んでいたらしい。かわいそうに。
と、いうわけでシン父が皇太子になり、シンは皇太孫に昇格。
ユルは14年間イギリスにいたけれど、何か企んでいる風のママンと帰国を決めたよ。
でも帰国はひとりで。
突然のユルが帰国し、皇太后は喜ぶのだけど、皇室の決まりで、太子以外の王子が宮廷に住むことが許されないことを理由にホテル住まいをするらしい。なんかかわいそうね。
一方、皇后は突然の事態に何だか不安気。
チェギョンはシンに自分と結婚を決めた訳を聞きます。シンが好きな子がいるって知ってるものね。
けれど、シンは「好きな人を宮廷に縛り付けることなんてできない。自分となんの関係ないおまえとだから、結婚できる。おまえだって金のための結婚だろう」と冷たく言い放ちます。
品位のなさも指摘され、チェギョンもフギャーとなります。
ある日、学校で先生に追いかけられていたチェギョンはでユルと出会います。
チェギョンやシンの通う学校に転校してきたユルはチェギョンに教室を聞くんだけど、チェギョンったら、スカートのジャージを脱ぎながら答えてるよ。しかも脱ぎ捨てて脱走。うきゃーー。
思春期の男子の目の前でチェギョンったらなんてこと!
そりゃあユルくんもチェギョンのこと気になっちゃうよね。
その後、シンはユルと再会。なんだか複雑そう。そうだよね、子どもながらに二人とも境遇が変わっちゃったんだものね。
チェギョンのことが話題になり、興味のないシンとは違って、ユルは「かわいい子」だと好意を示します。やっぱり、目の前であんなことをされちゃったから、あっという間にフォーリンラブされたようです。
いよいよチェギョンが宮に行く日、自分のせいで結婚を決めた娘を思い、パパは号泣。そんなパパに「私が決めたことだよ」と言い、チェギョンは元気に宮に向かうのでした。
もうひとりの王子、ユルくん登場。甘い顔立ちえかわいいんだけど私好みではないんだよね。
シンくん、ちょとかっこよく見えてきました。でもまだときめかないわ。
ときめき指数:0
宮〜Love in Palace〜 【第3話】
2008.04.03 (Thu)
<第3話>
「私、シンデレラになります!!」
チェギョンのお妃教育がスタート。当然、つまらないので逃げ出したりしてお付の侍女たちを困らせます。チェギョン、逃げ出すの早すぎ。自分で決めたんだからもう少し頑張らないと。
ユルに「チェギョンは慣れないから辛い思いをしているよ。甘いものでも差し入れしてあげなよ」なんてことを言われて、お菓子の差し入れを持って行くシン。喜ぶチェギョンだけど、シンはユルに言われたから来たと告げます。お、ツンデレキャラが顔を出しましたよ。
シンに「婚礼の儀式が終わったら東宮とは違う場所で暮らせるので、見張りも少なくなるし、ある程度自由にしてやる」「何年か経ち、自分がそういう立場になってお前が我慢できなくなった時、開放してやる」「自分が約束できることは離婚してやることだ」とチェギョンは何だか悲しくなるのでした。
ヒョリンは海外のコンクールで成功。シンくんはヒョリンが気になって電話をするんだけど、ヒョリンは韓国の空港で電話を壊しちゃったから出ることができません。切なげな二人の顔。
で、あっという間に結婚式。こんなに早く事が進むものなのでしょうか。
なんかチェギョンの頭がすごいことになってるよ。頭が重たいからお辞儀をしたときに大統領の頭にゴッチン。終始コントみたい。一方、シンくんはキッチン入口にあるような簾がついた被り物をつけそれを顔色変えずに見ています。本当に何の感情もない氷の皇子だわ。ただでさえ不安なのにこれじゃチェギョンがちょっとかわいそう。
ユルくんは昔自分が住んでいた宮に行き、いろんなことを思い出します。突然お父さんが亡くなった上に、宮にいることさえ許されなくなったユルくん。しかも5歳だよ。やっぱりかわいそうだわ・・・。ということでシンくんとチェギョンの結婚式はチラ見する程度でした。
望んでいない結婚なのに、シンくんは「初夜は20歳になってから」っていう決まりに反発。なぜ?とりあえず反発しておけってことでしょうか。そんなお子ちゃまの意見を聞き入れるわけはなく二人は結局別々の部屋へ。
冷たい奴だと思っていたのに優しいところも見え始めて、少しずつシンのことが気になり始めたチェギョン。「ここで暮らすことになれていないから馴染んでないから、何かあったら助けてほしい」というような話をしようと素直に歩みよったのに、シンくんは「おまえの世話はできない。自分は人の世話ができない立場だし、自分のことだけしかしないよ」と冷たく突き放します。しかし、しょんぼりするチェギョンを見て「友達としてなら相談にのる」と手を差し出すのだけど・・・それを見たチェギョンは怒り心頭。何様じゃーっと言わんばかりにシンくんの手を噛み付きます。いいぞ、チェギョン!
冷たくて嫌な奴が見せる優しい一面。それに乙女は弱いもの。だからこそ、心を開いてみたら、こんな仕打ち。チェギョンの気持ちはよくわかる!しかもシンくんには好きな女の子がいるって知ってるんだもんね。チェギョンも切ない。シンくんも切ない。もちろんヒョリンもユルくんも切ないよ。
氷の皇子の本心なども見えてきて、「クールだけでど実は優しい」ヒーロー好きの私のハートもヒートアップしてまいりました。
ハマってきましたよ。
ときめき指数:50
「私、シンデレラになります!!」
チェギョンのお妃教育がスタート。当然、つまらないので逃げ出したりしてお付の侍女たちを困らせます。チェギョン、逃げ出すの早すぎ。自分で決めたんだからもう少し頑張らないと。
ユルに「チェギョンは慣れないから辛い思いをしているよ。甘いものでも差し入れしてあげなよ」なんてことを言われて、お菓子の差し入れを持って行くシン。喜ぶチェギョンだけど、シンはユルに言われたから来たと告げます。お、ツンデレキャラが顔を出しましたよ。
シンに「婚礼の儀式が終わったら東宮とは違う場所で暮らせるので、見張りも少なくなるし、ある程度自由にしてやる」「何年か経ち、自分がそういう立場になってお前が我慢できなくなった時、開放してやる」「自分が約束できることは離婚してやることだ」とチェギョンは何だか悲しくなるのでした。
ヒョリンは海外のコンクールで成功。シンくんはヒョリンが気になって電話をするんだけど、ヒョリンは韓国の空港で電話を壊しちゃったから出ることができません。切なげな二人の顔。
で、あっという間に結婚式。こんなに早く事が進むものなのでしょうか。
なんかチェギョンの頭がすごいことになってるよ。頭が重たいからお辞儀をしたときに大統領の頭にゴッチン。終始コントみたい。一方、シンくんはキッチン入口にあるような簾がついた被り物をつけそれを顔色変えずに見ています。本当に何の感情もない氷の皇子だわ。ただでさえ不安なのにこれじゃチェギョンがちょっとかわいそう。
ユルくんは昔自分が住んでいた宮に行き、いろんなことを思い出します。突然お父さんが亡くなった上に、宮にいることさえ許されなくなったユルくん。しかも5歳だよ。やっぱりかわいそうだわ・・・。ということでシンくんとチェギョンの結婚式はチラ見する程度でした。
望んでいない結婚なのに、シンくんは「初夜は20歳になってから」っていう決まりに反発。なぜ?とりあえず反発しておけってことでしょうか。そんなお子ちゃまの意見を聞き入れるわけはなく二人は結局別々の部屋へ。
冷たい奴だと思っていたのに優しいところも見え始めて、少しずつシンのことが気になり始めたチェギョン。「ここで暮らすことになれていないから馴染んでないから、何かあったら助けてほしい」というような話をしようと素直に歩みよったのに、シンくんは「おまえの世話はできない。自分は人の世話ができない立場だし、自分のことだけしかしないよ」と冷たく突き放します。しかし、しょんぼりするチェギョンを見て「友達としてなら相談にのる」と手を差し出すのだけど・・・それを見たチェギョンは怒り心頭。何様じゃーっと言わんばかりにシンくんの手を噛み付きます。いいぞ、チェギョン!
冷たくて嫌な奴が見せる優しい一面。それに乙女は弱いもの。だからこそ、心を開いてみたら、こんな仕打ち。チェギョンの気持ちはよくわかる!しかもシンくんには好きな女の子がいるって知ってるんだもんね。チェギョンも切ない。シンくんも切ない。もちろんヒョリンもユルくんも切ないよ。
氷の皇子の本心なども見えてきて、「クールだけでど実は優しい」ヒーロー好きの私のハートもヒートアップしてまいりました。
ハマってきましたよ。
ときめき指数:50
宮〜Love in Palace〜 【第4話】
2008.04.03 (Thu)
<第4話>
サプライズ!?
ユルママ、悪そうな顔で登場。自分たちを追放した宮をうらんでる模様。復讐心のメラメラという音が伝わってきます。このドラマの悪役として期待。
ヒョリンは、コンクールで成功し、英国王室バレエ学校に優待入学できることになりました。けれども、チェギョンとシンくん婚礼パレードの映像を見て、何かに火が着いてしまった模様。せっかくのチャンスを断ってしまいます。えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。バレエのためにシンくんを振ったのに!しかもシンくんは結婚しちゃんたのに!!後悔するのはわかるけどこの決断はちょっと解せない。
一方、シンくん「結婚したら東宮じゃない宮で暮らさせてくれるって言ったよね」と皇帝や皇后にひと文句。そんなことを聞かされてチェギョンは嫌な気分。
ユルくんってば初対面に拾った(?)チェギョンのジャージに嬉しそうにアイロンをかけています。これって人によっては変態行為にもなりかねないよね・・・。ユルくんもチェギョンの学校に転校。チェギョンと同じ美術課。お約束で席は主人公のすぐ近くね。切ない顔でチェギョンにラブラブ光線を送っているユルくん・・・。誰にでも明るい天真爛漫のチェギョンはかわいい。そして黙ってグチを聞いてあげているユルくんも優しくてステキね。(きっとユルくん派はこういうところが好きなんだろうなって思う)
けれどチェギョンがシンくんの車で帰ってしまうと見送りながら呟くデスヨ。
「そこは僕の席だったんだよ・・・」と。
うぉー。かわいそう。泣きそうな表情のユルくん。
コンクールから帰国したヒョリン。シンくんは「今まではバレエしか知らなかったけど、しばらくは遊ぶわ。あなたは私を待てなかったことを後悔するわよ。もう終わっちゃったけど、これからも私と遊んでくれるよね?」とヒョリンに告げられ戸惑ってしまいます。
ユルママ、ようやく帰国。なにやら新聞記者と早速話をしているよ。何かを企てているに違いない。皇后(シンママ)はユルママの帰国に何やらおびえています。
ヒョリンはバレエの先生がユルママの後輩だったことから、ユルが皇太子だった事実を知ることとなります。
宮家のスケジュールで週に一回、皇帝と映画鑑賞をする日があるようです。シンくんと一緒に参加するチェギョン。しかし、この日はヨン様の「スキャンダル」だよっっ。
これってヨン様が冬ソナのイメージを払拭するために出演したエロエロ映画だった気が(見てないので違ったらごめんなさい)。こんな映画を自分のことを好いてくれていない夫とその舅と見なきゃいけないなんて辛すぎるわー。けれど、なんだかそんな気まずい雰囲気にはなっていない模様。チェギョンもなごんでかわいい感想を言っているよ。どうやら皇帝もチェギョンを気に入ったようです。
シンくんも相変わらずだし、宮の生活でホームシックにかかったチェギョン。実家に電話をするものの、チェギョンママは保険の仕事で一儲けしていて忙しそう。貧乏な家だったけどチェギョンが皇室に嫁いだことで、自分の家族は救われたようです。
その後、寂しくなったチェギョンはシンくんの部屋を覗きます。シンくん、何やら辛そうにクマのぬいぐるみを抱えていました。(このクマ、何か意味があるに違いない!)
いつも冷たくて俺様のシンくんの寂しそうな表情に「好きな人と結婚できなかったから辛いのかな。私は一体何なんだろう」と落ち込むチェギョンで終了。
ユルママ・ヒョリンが話をかき回してくれる予感がいっぱいの4話。
そして切ない表情全開のシンくん。気がついたらそんなシンくんをうっとり眺めている自分がいました。いつのまにかシンくんの虜になっています。
ときめき指数:60
サプライズ!?
ユルママ、悪そうな顔で登場。自分たちを追放した宮をうらんでる模様。復讐心のメラメラという音が伝わってきます。このドラマの悪役として期待。
ヒョリンは、コンクールで成功し、英国王室バレエ学校に優待入学できることになりました。けれども、チェギョンとシンくん婚礼パレードの映像を見て、何かに火が着いてしまった模様。せっかくのチャンスを断ってしまいます。えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。バレエのためにシンくんを振ったのに!しかもシンくんは結婚しちゃんたのに!!後悔するのはわかるけどこの決断はちょっと解せない。
一方、シンくん「結婚したら東宮じゃない宮で暮らさせてくれるって言ったよね」と皇帝や皇后にひと文句。そんなことを聞かされてチェギョンは嫌な気分。
ユルくんってば初対面に拾った(?)チェギョンのジャージに嬉しそうにアイロンをかけています。これって人によっては変態行為にもなりかねないよね・・・。ユルくんもチェギョンの学校に転校。チェギョンと同じ美術課。お約束で席は主人公のすぐ近くね。切ない顔でチェギョンにラブラブ光線を送っているユルくん・・・。誰にでも明るい天真爛漫のチェギョンはかわいい。そして黙ってグチを聞いてあげているユルくんも優しくてステキね。(きっとユルくん派はこういうところが好きなんだろうなって思う)
けれどチェギョンがシンくんの車で帰ってしまうと見送りながら呟くデスヨ。
「そこは僕の席だったんだよ・・・」と。
うぉー。かわいそう。泣きそうな表情のユルくん。
コンクールから帰国したヒョリン。シンくんは「今まではバレエしか知らなかったけど、しばらくは遊ぶわ。あなたは私を待てなかったことを後悔するわよ。もう終わっちゃったけど、これからも私と遊んでくれるよね?」とヒョリンに告げられ戸惑ってしまいます。
ユルママ、ようやく帰国。なにやら新聞記者と早速話をしているよ。何かを企てているに違いない。皇后(シンママ)はユルママの帰国に何やらおびえています。
ヒョリンはバレエの先生がユルママの後輩だったことから、ユルが皇太子だった事実を知ることとなります。
宮家のスケジュールで週に一回、皇帝と映画鑑賞をする日があるようです。シンくんと一緒に参加するチェギョン。しかし、この日はヨン様の「スキャンダル」だよっっ。
これってヨン様が冬ソナのイメージを払拭するために出演したエロエロ映画だった気が(見てないので違ったらごめんなさい)。こんな映画を自分のことを好いてくれていない夫とその舅と見なきゃいけないなんて辛すぎるわー。けれど、なんだかそんな気まずい雰囲気にはなっていない模様。チェギョンもなごんでかわいい感想を言っているよ。どうやら皇帝もチェギョンを気に入ったようです。
シンくんも相変わらずだし、宮の生活でホームシックにかかったチェギョン。実家に電話をするものの、チェギョンママは保険の仕事で一儲けしていて忙しそう。貧乏な家だったけどチェギョンが皇室に嫁いだことで、自分の家族は救われたようです。
その後、寂しくなったチェギョンはシンくんの部屋を覗きます。シンくん、何やら辛そうにクマのぬいぐるみを抱えていました。(このクマ、何か意味があるに違いない!)
いつも冷たくて俺様のシンくんの寂しそうな表情に「好きな人と結婚できなかったから辛いのかな。私は一体何なんだろう」と落ち込むチェギョンで終了。
ユルママ・ヒョリンが話をかき回してくれる予感がいっぱいの4話。
そして切ない表情全開のシンくん。気がついたらそんなシンくんをうっとり眺めている自分がいました。いつのまにかシンくんの虜になっています。
ときめき指数:60





